香古箱

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狐の嫁入り

リクエストにお応えして
狐の嫁入り帯のお太鼓部分をば…

※画像はすべてサムネイルです。クリックすれば大きくなります。

こちらがお太鼓の全体図。
黄金色の芒が原の中を
たくさんのお狐さまが行列して進んで行きます。
(後ろの方には嫁入り道具の箪笥や行李・調度を担いでいる姿が…)

   160927_093438.jpg

こちらが花嫁さんが乗っていると思われる駕篭。
介添えさんがいらっしゃるので 多分そう

   160927_093511.jpg

前帯にも駕篭がいるんですが柄がすっかり同じなので
前はお太鼓部分のクローズアップかと思われます。

「狐の嫁入り 帯」で検索しても同じ物は出てきません。
多く出てくるのは染めの帯がほとんどでした。
染めでもこんなにいっぱいのお狐さまはいなかったです。
織ですべてを現してるのは やはり貴重ですよね。
お宝をいただきました、ありがとうございます



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6 Comments

sogno  

お太鼓柄、私も見たかったので嬉しいです。
つくづく、お見事な仕事ぶりですね。
これが、織って・・・
日本の技術って凄い!

2016/09/28 (Wed) 07:42 | EDIT | REPLY |   

かなこ  

古き良き時代の素晴らしい仕事ですね。
これだけ細かいとは。
リサイクルやアンティークのものを見ても
これだけのものは今は中々できないのになあと思うと
ちょっと切なくなってきたりです。

2016/09/28 (Wed) 11:00 | EDIT | REPLY |   

神奈川絵美  

こんにちは!すごい、すごいです~見ればみるほど、精緻な織、凝ったデザイン。織ならではの高級感がありますね。
顔がすべてちゃんと狐なのも、うならされます。当然といえば当然ですが、そうはいってもなかなかここまでの仕事はできないかと。

2016/09/28 (Wed) 20:32 | EDIT | REPLY |   

香子  

sognoさま

お狐さまのそれぞれの役柄がわかって面白いですよね。
この帯が来てからか我が家に変化がありました i-179

2016/09/28 (Wed) 23:35 | EDIT | REPLY |   

香子  

かなこさま

それがね〜、比較的新しい作品なんですよ。
たぶん、ここ10年くらいの物かと i-236
(買った時の先生を覚えてるので)
ただね〜、先生二部式にしちゃってるんですよ。
長いまんまが良かったな〜と(笑)

2016/09/28 (Wed) 23:37 | EDIT | REPLY |   

香子  

神奈川絵美さま

それぞれのお狐さまがカワイイでしょう〜♪
人型は苦手だけどこれなら大丈夫ですよね(笑)
金色の芒が原が風情があって好きな部分でもあります。

2016/09/28 (Wed) 23:41 | EDIT | REPLY |   

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