香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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最後の夏物

台風13号が通り抜けた影響で
この日はまた真夏日になりました。
おかげさまで先日の絽の着物を
躊躇なく着られましたよ

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さて、演舞場に行く前にちょこっと寄り道をします。
京都の大手ネットショップからお知らせが来てた
「沖縄の工芸展」に行きました(演舞場から近かったからw)

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受付を済ませたら1人でササッと…と思ったら
東京支店の若い店長さんが付いてくれまして(笑)
ま、いろいろ説明してくれたし、
お品を触らせてくれたからいっか
(宮古上布も喜如嘉の芭蕉布も読谷山花織も触っちゃった♪)
いろいろおススメもありましたが
桁が多くて無理ですから〜!バッサリ

予約して行ったので受付でこういうのをいただきました。

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「やふそびんがた工房」の協力で
「西岡ペンシル」が“びんがた”を再構築
「菱屋カレンブロッソ」が型染めした手ぬぐい。
そして琉球ガラスの豆皿も。
手ぬぐいは漬け物に出来るくらいあるんですが(100枚はとっくに越してる)
このメンバーの手ぬぐいはレアだし欲しいと思ったのでした。
はい、はっきり言って手ぬぐい目当てです(笑)

会場は着物姿もたくさんいらっしゃって
暑い日だったので半数くらいは夏物をお召しでしたよ〜♪

     :

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絽付け下げ(母のお下がり)
紗の名古屋帯(いただき物シリーズ)
竜胆色の飛び絞りの帯揚げ
滅紫の帯留め(いただき物)
漆の帯留め(着物センパイから)
白い帯飾り(友人から)で抜け感を出して

わはは、大物ほとんどがお譲りやいただき物であります。
帯揚げ・襦袢・草履・バッグだけ自分で用意した物でした(笑)

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雪輪に秋草柄なので出番は今…なんですよね。
そして紫の襦袢はヘビロテです



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【 2016/09/10 (Sat) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(2)
香子さま
ご無沙汰ですー。この絽の付下げ、いいお色ですね〜帯とも好相性。
夏の付下げなんて1枚しかありません。それもちと派手になってきて・・・。
きものの時は少しでも涼しい上布とか絹紅梅でごまかした今年の夏でした(笑)
いよいよ秋単衣の季節になりますねぇ。
【 2016/09/15 】 編集
朋百香さま
3日には久しぶりにお会い出来るかなと楽しみにしてましたが
残念でした i-195 その後、体調の方はいかがですか?
3日もこの付け下げを着ていたんですよ。
ピンクで若いかな〜とは思いますが、若干スモーキーなので
平気かなと(意外と年がいってもこういう色は大丈夫な気が…)
母や先輩たちからいただけるので助かってま〜す i-179
【 2016/09/15 】 編集
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