香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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絵画にクラシックに

毎夏恒例の様相を呈しております
はい、今年もこちら に行ってきました。

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『第17回日本・フランス現代美術世界展』です。
今回もお着物友のT子さんがご出品ご受賞されました。
おめでとうございます

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入ってすぐにアントラーがお出迎え
(本当のタイトルは違いますがワタシが勝手に命名。
 この作品はクワガタだけどウルトラマンに出てくる怪獣に似てたから〜)



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中の様子はこんな感じ。
国旗があるので大体何処の国の作品か分かります。
(個人の感想:パッと見て外国の方の方が成熟度が高い作品が多いように感じました)
そして×2、いつもの延年の舞と鯉にも会えました
(昨年、能舞台で本物の延年の舞を間近に観られて感激たのを思い出します)

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こちらがT子さんの作品

 受賞作品 ⇒ 160806_160158.jpg
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↑こちらが本当の受賞作品。失礼いたしました m(__)m

墨を使った抽象画。
昨年カラフルになったと思ったら色数少なくなってました。
また違う雰囲気を纏って来たのかもしれません。
T子さんも日々進化されていらっしゃいますね

さて、十分こちらで涼んだ後は王子に向かいます
いつもの師匠とその仲間たちでチェロのAクンの応援です(笑)

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【Quartet Aurum DEBUT CONCERT】

J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲 BWV988 弦楽三重奏版より抜粋
ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調 作品114(ヴィオラ版)
シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47

あまりクラシックに造詣が深くないもので
すべて初めて耳にする曲だったのですが
それぞれの作風の違いはなんとなく分かります。
この中ではシューマンの曲が気に入りました。
技巧的で難しい作品ですねえ、でもステキでした

ヴァイオリン(吉井友里)
ヴィオラ(萩谷金太郎)
チェロ(秋津瑞貴)
ピアノ(降旗真理子)


Aクンの応援、次回は10月です。
今度はヴァイオリンとピアノとのトリオです。
ふふ、芸術の秋が待ってますね。



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【 2016/08/10 (Wed) 】 芸能・芸術の箱 | TB(-) | CM(2)
香子さま
お暑い中をありがとうございました。
おっしゃる通り、今年は色のない作品が多かったですが、来年はどうなっているか分かりません(笑)色があってもなくても、やっぱり和紙に墨は変わらないかな〜。
あの展示では間違えられても仕方ないのですが、受賞したのは下の「no excuse」の方です。一応、訂正しておきますね。
【 2016/08/10 】 編集
朋百香さま
わあ〜、お元気ですか!?
そして×2確認もせず作品にキャプション振ってて
済みませんでした!
さっそく訂正いたしました〜 v-435
次回はぜひ作家さんのご説明を直に伺いながら
鑑賞したいものですねえ♪
【 2016/08/10 】 編集
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