香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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再・増えました

先生のお引っ越しに伴い
7月31日をもって和裁所がお休みに入りました。
なんとか最終日に一点仕立て上がりましたよ。
(まだ納品前なのでお品の画像は無しです)
再開は9月の半ば…お休みは嬉しいのですが
お預かりしているお品に手をつけられないのが難点。
(必然的に自前の黒留も手をつけられず…年内完成は無理~

さてその前の週、
今度はお仕事場の押し入れからぞくぞく出ました。
未使用&洗い張り済みの胴裏やら八掛けやら
やり掛けの羽織やら付け下げやらウールやら…ごっそりと!
真綿(絹よ~!)だけが入った大袋は3つもありました


黄ばんだ物や使えそうも無い物など見極めて
どんどんゴミ袋に放り込みます。そんな中から
胴裏2本分と八掛け2本分、白地の麻をいただいてきました。
そして縫い掛け途中のお品の中から紗の羽織を!
(表は黒地ですが、裏が緑の縞柄の風通紗)

    160801_161245.jpg

背縫い・脇縫いが出来てて袖が1つ付いただけのもの。
先生曰く「細かくて飽きちゃった」んだそう
たしかに脇の縫い目など見るとミシン縫い?と見まごうばかりの
細かな針目で縫い代の始末が細~くなってて他と違います。
ちょうどワタシがお預かり物の薄羽織を縫っていたので
「これ仕上げて着て頂戴」と言う事でワタシの元に…。

   160801_164913.jpg

先生~、黒地に黒の糸って見えないんですよ~

復習の為にも、一昨々日 仕上げた薄羽織の手を忘れないうちにと
間を置かずに縫って、先ほど上がりました
ちょっと身丈を伸ばそうと思いましたが、縫い代の始末が独特で
縫い目を解くのが躊躇われ、寸法はそのまま。もういいや(苦笑)

    160803_115231h.jpg

ゾベ(仕付け糸)を掛けて秋まで寝かせます


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【 2016/08/03 (Wed) 】 お仕立て裁縫箱 | TB(-) | CM(2)
こんにちは! おお、天からの(違う)恵みが続々と。
すぐに縫えるところが、さすがです。秋も楽しみになりましたね。
【 2016/08/05 】 編集
神奈川絵美さま
そうなんですよ〜♪
これで完成型だったら万全だったんですが
仕上げは自分でって(笑)
今まで無かった紗の羽織がメンバーに入ってホクホクです i-278
【 2016/08/06 】 編集
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