香古箱

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H28,7・8月の本

帰省した折の毎年恒例、
伯母の形見の全集から5冊ピックアップして持ち帰り

今年はこれ

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写真では4冊しか写ってませんねぇ
もう1冊はただいま枕元にあるもんで(笑)
(「宇治拾遺物語(一)」であります。鋭意読書中w)

★『陰陽師 蒼猴ノ巻』 by 夢枕 獏
 ああ、いつものコンビだw(晴明と博雅ね)
 “あららの辻”に関係した事が最初と最後に入ってたり
 山姥の話を陰陽師風にしたりしたお話など…。
 相変わらずグロテスクな話もあるのだけど
 視覚と違って想像だけなので無問題なのであります(笑)
 

★『村上海賊の娘(1)〜(4)』 by 和田 竜
 本屋大賞・吉川英治文学新人賞とダブルで受賞した作品が
 文庫になったのでゲットしてみました。
 スピード感があって脳内で絵面が想像出来ます。
 なんていうか「劇画」っぽい小説です。
 (宮下あきらさんか原哲生さんが描いたらピッタリかも)


『僕らは寄席で「お言葉」を見つけた』 by 長井好弘
 落語の冊子「かわら版」に連載されてたコラムをまとめたもの。
 知ったお顔がずらずら〜っと並んでますが
 まだまだ噺を聞いてない落語家さんもたくさん!
 丞師匠のページなんて師匠の話じゃないじゃん(笑)
 あぁ、殿下 早かったなあ・・・
 今けっこう聴きたいのは一之輔さんの師匠の一朝師匠です。
 前に一度だけ聴いたのですが、ほんわかしてて洒脱で
 ステキだったんです。



※ ★マークは購入したもの。
 読んだコミックスは『百鬼夜行抄 16』『ひるなかの流星 1〜12』
 『ハルキヨ 3・4』『思い思われ振りふられ 2』『鬼灯の冷徹 22』
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