香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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自分の綿麻

長い糸で距離を縫う時は
糸を弦楽器の弦を弾くようにピンピンさせて
糸巻きに巻いてあったクセを取ります。
そしてアイロンまたはコテで熱を加え(ポリの糸は注意)
糸の撚りを落ち着かせるとこんがらがるのを少しは防げます。

    160629_182127.jpg

ワタシの場合、和裁の時はコテを付けっぱなしなので
コテでちょくちょく撚りを落ち着かせてます。
縫ってると撚りがバラけて来てしまいますので
絡まりやすくなるんですよ


先生と自分の都合が噛み合ず
お稽古が2週間程空いた時を見計らって
ようやく自分の綿麻を水通ししました。
昨年のKころやさんの催事でヨメに貰った
スラドキーさんの綿麻です。

さてさて、柄合わせはどうしましょ?
縦ボカシなので後ろ身頃は大まかに2パターン。
どちらがいいか、これは人それぞれの好みですよね。

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  追っ掛け↑   最近の流行↑

自分のなので印付けも結構テキトー
縫い目もちょっとぐらい曲がっても平気(笑)
縫い直しとかも無しでやっつけてしまいました。
自宅だと布を広げるスペースが取れないし
照明も暗いので天気のいい昼間しか出来ないしで
ヨレヨレの仕上がりなんですが
上の理由(自分のだから)でもういいや…と

突貫工事で先ほど出来上がって
本日もう着ちゃいます(爆)
後ろの柄をどういう風にしたかは…また後で


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【 2016/06/30 (Thu) 】 お仕立て裁縫箱 | TB(-) | CM(2)
おお!着姿楽しみにしています。明るく優しげな色合いですね。洋服だとまず着ない色柄でも着物ならしっくりいってしまうところが、着物の面白さですねぇ。
私、麻か綿か忘れましたが襦袢にアイロンかけていて、ポリの半衿つけているのを忘れて高温のままかけたら・・・半衿が溶けました(笑)。

下の記事、夏羽織の写真使ってくださってありがとうございます!今ではすっかりレアになってしまった、素敵な透かしでした。
【 2016/07/01 】 編集
神奈川絵美さま
あいかわらず夏物には薄紫やレモン色が多いです(笑)
なぜかこういう色に手が出てしまうんですよね。
ワタシの季節物なのかしら(爆)

> ・・・半衿が溶けました(笑)。

そうなんですよね〜、ついやっちゃうんですよ i-229
ポリと知らずに高温のコテを掛けて中断してる紗袷があります…。
もうお蔵入り・・・ i-232
絽の羽織、後ろ姿は自分ではなかなか撮れませんので貴重です。
ありがとうございましたん♪
【 2016/07/01 】 編集
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