香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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箱根へ(温泉と美術館と)

共済会でコチラのパスポートが
格安で手に入ったのでホイホイ行ってきました

まずはお昼〜♪
元藤田男爵の別荘だった大正時代に建造された貴賓館へ。

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わぁ、雰囲気が三渓園の鶴翔閣に似てる。
古い物を残しつつリニューアルしていて居心地いいです。

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ワタシは豆乳と胡桃の冷やし蕎麦を頼みました。
濃厚だけどしつこくなく美味しかったです


そして関連ホテルにチェックイン後、いよいよユネッサン!
まずは水着ゾーンでワイン風呂や緑茶風呂や酒風呂
コーヒー風呂にコラーゲンドリンク風呂などを制覇
コーヒー風呂では淹れたてのコーヒーを投入する
パフォーマンスにも合いました。
そして裸エリアの森の湯へ入って一通り温泉を楽しみました。
(ここでも乳白色のコラーゲン風呂がありましたよ)
小学生くらいまでの子どもがいたら楽しめる施設ですね。
初老の夫婦には…あはははは

それでも温泉久しぶりなので、いっぱい入りました
ホテルは内風呂も温泉なので夜は内風呂に入り
早朝からホテル内の大浴場に突入です。
平日だからか空いてて良かった〜♪

朝ご飯は相変わらずのバイキングゥ(笑)

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チェックアウト後は、P美術館O美術館かで迷って
近場のこちらにしました

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前に箱根に来た時に運悪く展示物入れ替えに当たってしまい
入れなかった経緯があり リベンジ!(笑)
それが大正解でした〜
ちょうど副館長さんのギャラリートークに間に合って
展示物の陶磁器についてレクチャーしていただきました。
触らせて下さったのもあるんですよ♪
古伊万里の白はYシャツのような青みがかった白
古九谷の白は白墨のような乳白色な白
鍋島は四色が基本でサイズもきっちり揃っているので
微妙な寸法のは贋作と見ていいとか
仁清の茶碗は肌が細かい貫入が入ってるのが特長とかetc
情報量が多くて頭が追いつきませんでしたが
すっごい勉強になりました。
乾山の色絵紅葉図透彫反鉢とかも展示されてありましたよ。

ギャラリートーク終了後は他の階の展示物もじっくり拝見。
北斎の美人画から松園さんのも数点有り、ため息モノでした。
菱田春草のコーナーでは副館長さん再度登場で
ワタシたちに絵の持つ意味などを事細かに説明して下さり
大変ありがたい一時でした。いいお人だなあ〜♪

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館内をじっくり見た後はミュージアムショップを流し
開化亭で一息入れてお茶して…気が付けば
入館してから3時間以上経っていたのでした

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庭園内にあった湯雨竹(ゆめたけ)
源泉を薄める事無く適温に下げるモノだそう。


こちらの美術館は若冲の作品も7点所蔵しており
9月5日から『若冲と蕪村ー江戸時代の画家たち』として
展示されるそうです。
上野では遠目からしか見られなかった若冲が
ゆっくり間近で見られますわ、楽しみ!


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【 2016/06/23 (Thu) 】 トランク | TB(-) | CM(0)
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