香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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雨だけど…

Hさんの着物のお陰で
雨の日の着物のお出かけも馴れました。
なので、この日は正絹(笑)

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今の時分に着ないでいつ着るの?っていう
杜若の小紋を引っぱり出しました。
色も褪せてる部分もあるし、そろそろ処分対象かな。

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帰宅後に撮ったのでヨレっております

杜若柄付け下げ小紋(いただき物)
組紐織の八寸(義母箪笥から)
紫の染め分けの帯揚げ
銀の三分紐とピーコックグリーンの二分紐
M原さんの銀線細工の帯留め「nami」←「俊寛」だから
帯飾りはS子さんオリジナル
鉄線柄の末広も挿して

着物に合わせて杜若の半衿も出番で〜す
塩瀬なのでギリギリでした(今月からは絽でいいんだもんね〜)

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【 2016/06/01 (Wed) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(4)
やあ〜、こうして全体見てみると、杜若の色を使ってたんですね〜♪
開演前とか時間とってお茶でもすれば良かったですねえ。
地下鉄で半襟も見て写真撮らせてもらえばよかったなあ〜って思ってたのでした。
Jお姐さまのおみ帯もじーっと目で追いながら、あとになって
撮らせてもらえばよかったなあ、と。・・・すべて後の祭りじゃ。
でも俊寛どののあの最後の嘆きの顔にくらべれば、屁でもありませんかね?笑
【 2016/06/02 】 編集
季節の杜若コーデ、素敵でしたよ~。
帯も着物の色にぴったり誂えたよう・・・

ま、私の場合 諸事情により
洗うつもりでぶら下げておいた一式をそのまま着てしまったという
完全手抜きでしたがwv-397(苦笑)
【 2016/06/03 】 編集
Tomokoさま
書きませんでしたが長襦袢も紫の麻でした i-278
へへ、自己満×2〜☆
3人でお茶でもすれば良かったですねえ。

> でも俊寛どののあの最後の嘆きの顔にくらべれば、屁でもありませんかね?笑

う〜ん、普及席の哀しさか
小鼓の先生も俊寛の最後の表情も柱の影でありました i-195
【 2016/06/03 】 編集
じゅんちゃんさま
あざ〜す i-278
お下がりやいただき物が多いのでホント助かってます♪

> 洗うつもりでぶら下げておいた一式をそのまま着てしまったという

いえいえ、能楽堂にピッタリな拵えですわよ。
格調あるのにパンクに遊んでると言う…ね i-236
【 2016/06/03 】 編集
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