香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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サロン新学期

月一のサロンの日。

じつは今月、元職のお手伝いがあり
日程的に行けないものと思っていたんです
そしたら、何の事は無い…来るはずの仕事が来ない(苦笑)
相変わらず予定は未定、大幅に遅くなっております(大丈夫か?)
ま、そんな訳でお休みしなくて良かったんですが…

とりあえず、新学期でございました。
新しい方がお三方…よろしくお願いいたします

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今月の先生
グレー調のボカシのお着物に黒地の織の帯
陶器の荒磯の帯留めがインパクト大です



お教室風景、みなさまの帯が種々多様で眼福です

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        おやつが可愛かったんですよ~♪

Rさんとは襦袢の柄がおソロでした(笑)

臼の柄です ⇒ 160421_151809.jpg

お馴染みHさんのですが、Rさんは袷、ワタシは単衣。
なのでワタシのは若干透けております(笑)

     :

さて今月は、最初にも書きました通り、
お休みするつもりでしたので何も考えておらず

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いつもなら「あの着物にあの帯で」と脳内コーデするんですが
今回は前夜箪笥の中を見ても着たいと思う着物が無く…
(何を見てもテンション上がらず…手持ちの着物に飽きた?)
当日になって天気予報が雨ということで選択肢は必然的に狭まり
「じゃあコレだね~」な一揃いにしました。

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リバーシブル着物1号のチャコールの方
伊兵衛織の帯(いただき物シリーズ)
はぎれ利用の紫の帯揚げ(無地と柄を接いで染め分けにした)
帯揚げと同系の紫のリバーシブル三分紐
ネズミの根付


たぶん、自分では最初からこの着物が着たかったんだと思います。
4月も半ばを過ぎ、陽気が良くなって来て「チャコールじゃ暗いかな」
「リバーシブルじゃ暑いかな」と二の足を踏んでいたのかもしれません。
雨予報が出て気が楽になって堂々と手を通しました。

この日は父の命日でありました ⇒ 160421_221032.jpg


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【 2016/04/24 (Sun) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(4)
こんにちは。先生のお魚陶器の帯留め、インパクトもコントラストも強くて印象に残りますね。私、大き目の帯留めってつい躊躇しちゃうのですが、人さまが遠くから眺める分には、このくらいぱっと目をひく大きさがいいのだろうなあと改めて思いました。

春とはいっても、そのときどきの天気や空の明るさによって、着たい色って変わってきますよね。お父様をしのぶしっとりコーデになりましたね。。。
手持ちの着物に飽きた…は物欲の甘い誘惑でしょうか(笑)
【 2016/04/27 】 編集
神奈川絵美さま
無地の帯などにはこういう大振りな帯留めが
いいアクセントになっていいですよね♪
画像では白く見えますが銀の塗装がしてあります i-236

> 手持ちの着物に飽きた…は物欲の甘い誘惑でしょうか(笑)

いえいえ、新しい物は買えませんよ〜 i-201
袷に飽きた頃に単衣の季節になりますし〜(笑)
【 2016/04/28 】 編集
先生の帯留、富山でお祝い事の時に配る砂糖菓子みたいに見えた(笑)
英さんの襦袢いいなー。今の時期の襦袢って持ってないのよね(^^;
【 2016/04/30 】 編集
櫻子さま
あはは、確かに×2♪
画像では飛んでますが銀の釉薬が掛かっていて
陶器より銀の帯留めに見えました。

> 英さんの襦袢いいなー。

暑がりなら、もう麻でいいんじゃね?(笑)
【 2016/05/01 】 編集
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