香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

里帰り

あぁ、地震は恐い…どうか揺れが早く納まりますように。。。
これ以上 犠牲者が出ませんように。。。



さて、ストライプ帯揚げで向かった先は…

    160414_150539.jpg

じゃじゃ〜ん、渋谷でござい
好評開催中のこちらを見てきました。
(平日なのにけっこう混んでました)

160414_174744.jpg


いやあ〜、『くにくに』カッコ良かった〜

幕末の浮世絵師、国貞と弟弟子の国芳の作品が
ボストン美術館から里帰りです。
太田記念美術館でも見てる作品はあるのですが
(例えば、大きなしゃれこうべが覗いている「相馬の古内裏」とか)
なんだろう、色が鮮やかと言うか生っぽいというか
きっとたくさんの作品を目の当たりにしてるからかと思います。
雲母刷りとかベロ藍とか…もうホントね。。。

またキャプションが渋谷風と言うか…
タイトルのルビが今時風なんですもん(笑)
「髑髏彫物伊達男(スカル&タトゥー・クールガイ)
「物怪退治英雄譚(モンスターハンター&ヒーロー)
「畏怖大海原(ホラー・オブ・ウォー)」などなど

絵師もスゴいけど彫り師や刷り師もスゴい技術ですよね。
着物の柄や髪の毛、睫毛の一本一本まで!
(国芳の描くイケメンは睫毛びっしりっすよ!)
そして亡霊はシルエットの濃淡で朧に刷られてて
それだけでもカッコイイ〜と思ってしまう。
碇知盛や天竺徳兵衛なんて芝居を知ってると更にね。
ましてや、これらを見ているとこういう絵が
つい「欲しいなあ!」って思うようになりますね

カメラOKの「当世艶姿考(アデモード・スタイル)」のコーナー

160414_165254.jpg 160414_165456.jpg 160414_165723.jpg
ベロ藍一色での濃淡が美しい!
160414_165815.jpg 160414_165824.jpg 160414_165838.jpg
人気の花魁たちの競演!
技巧を凝らした刷り! → 160414_170000.jpg

出口の所でついやってしまったガチャガチャ♪
踊る猫又が欲しかったけど出て来たのは猫髑髏でした(笑)
そしてつい「八重垣姫」のハガキを買っちまいました(爆)

    160415_151706.jpg
シルエットのお狐様がカワイくて生き生きしてたんで(笑)




スポンサーサイト
【 2016/04/16 (Sat) 】 芸能・芸術の箱 | TB(-) | CM(6)
仕事と遊びの怒涛の週間が終わったら
続きます!

ま、あちこちで見てはいるんだが・・・(笑)
【 2016/04/16 】 編集
香子さま
きゃ〜、猫髑髏よくよく見るときゃわいい〜!帯飾りになる大きさ? 猫のしなやかな前足がいいわ〜。❤
【 2016/04/16 】 編集
じゅんちゃんさま
6月5日までですからね、まだまだ期間はあります i-179
すでに売り切れちゃったノベルティーがあるんですよ〜!
【 2016/04/16 】 編集
朋百香さま
それがね、そこそこ大きいのですよ i-201
帯飾りで使うよりお太鼓の横に下げるくらいが
丁度いいかもしれません。
あ〜、踊る猫又が欲しかったです〜 i-229
【 2016/04/16 】 編集
ガチャガチャ忘れずにしよーっと。と心に決めました。
【 2016/04/17 】 編集
のの吉さま
比率的に猫髑髏が多いようですよ i-278
【 2016/04/17 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する