香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

いただき物シリーズ

早く着ないと単衣の季節が来ちゃう!ってことで
歌舞伎座へは、いただき物シリーズで行ってきました。

    160408_095310.jpg

紺地に渋い金の雲と本の柄の名古屋帯
こちらもシショーのご近所さまからのいただき物。
能楽堂にいいなあ〜と思っていただいたんですが
歌舞伎座での初遣いとあいなりました(笑)

   160408_082925.jpg

今回合わせた着物もいただいたモノでしてね。
この紫の色無地…光を吸収するような群鶏図の紫と違って
こちらは光を発するような発色のいい紫 “桔梗色”
シショー曰く「山繭からの生地じゃないかしら」との事。
(たしかに触り心地が野性的と言うかしっかりしてる)

160408_093539縮小 160408_093555.jpg
この画像↑が一番実物に近い

霞に植物柄の地紋の色無地
雲と本の柄の名古屋帯
クリーム色の帯揚げ
薄い緑の三分紐
名残りの桜で桜一輪の帯留め
京象嵌の蝶の根付
薄いグリーンとグレーのボカシの流絽の羽織


この色無地、白っぽい帯を合わせると
パーティーとかでも映えて目立つと思います。
今回は3階席なので目立たず大人しく(笑)
同系色の紺地の帯を合わせて落ち付かせてみました。
そして羽織物があると目立つ色の分量が抑えられていいですね(笑)

160408_162959.jpg 160408_173509.jpg 160408_173850.jpg


スポンサーサイト
【 2016/04/13 (Wed) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(4)
うっわ~何とも鮮やかな色無地ですね~
そこを同系色の帯と明るい小紋で品よくまとめはって流石です。
このところ天候というか気温が無茶苦茶なので
長着も羽織物もその日の気温に合わせてになってしまいますね。
【 2016/04/13 】 編集
ひゃああ、奥様素敵よ~~♡
お着物、なんてステキなお色なんでしょう。
帯がまた!好みだわ。
【 2016/04/13 】 編集
かなこさま
でしょ〜、結構ハッとする色ですよね i-229
で、そういうのを地味にしたい時は渋い帯を合わせるですよ。
今更ですが絽の羽織は便利ですねえ。
Hさんのですから塵よけ雨コート代わりに二重丸です。
【 2016/04/13 】 編集
sognoさま
ふふふ、けっこうこういう原色っぽい色好きなんです。
帯はね〜、本好きならみんなお好きながらですよね♪
金もこちらのは渋くてグッドですよ v-218
【 2016/04/13 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する