香古箱

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いただき物シリーズ

早く着ないと単衣の季節が来ちゃう!ってことで
歌舞伎座へは、いただき物シリーズで行ってきました。

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紺地に渋い金の雲と本の柄の名古屋帯
こちらもシショーのご近所さまからのいただき物。
能楽堂にいいなあ〜と思っていただいたんですが
歌舞伎座での初遣いとあいなりました(笑)

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今回合わせた着物もいただいたモノでしてね。
この紫の色無地…光を吸収するような群鶏図の紫と違って
こちらは光を発するような発色のいい紫 “桔梗色”
シショー曰く「山繭からの生地じゃないかしら」との事。
(たしかに触り心地が野性的と言うかしっかりしてる)

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この画像↑が一番実物に近い

霞に植物柄の地紋の色無地
雲と本の柄の名古屋帯
クリーム色の帯揚げ
薄い緑の三分紐
名残りの桜で桜一輪の帯留め
京象嵌の蝶の根付
薄いグリーンとグレーのボカシの流絽の羽織


この色無地、白っぽい帯を合わせると
パーティーとかでも映えて目立つと思います。
今回は3階席なので目立たず大人しく(笑)
同系色の紺地の帯を合わせて落ち付かせてみました。
そして羽織物があると目立つ色の分量が抑えられていいですね(笑)

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4 Comments

かなこ  

うっわ~何とも鮮やかな色無地ですね~
そこを同系色の帯と明るい小紋で品よくまとめはって流石です。
このところ天候というか気温が無茶苦茶なので
長着も羽織物もその日の気温に合わせてになってしまいますね。

2016/04/13 (Wed) 11:34 | EDIT | REPLY |   

sogno  

ひゃああ、奥様素敵よ~~♡
お着物、なんてステキなお色なんでしょう。
帯がまた!好みだわ。

2016/04/13 (Wed) 21:21 | EDIT | REPLY |   

香子  

かなこさま

でしょ〜、結構ハッとする色ですよね i-229
で、そういうのを地味にしたい時は渋い帯を合わせるですよ。
今更ですが絽の羽織は便利ですねえ。
Hさんのですから塵よけ雨コート代わりに二重丸です。

2016/04/13 (Wed) 21:55 | EDIT | REPLY |   

香子  

sognoさま

ふふふ、けっこうこういう原色っぽい色好きなんです。
帯はね〜、本好きならみんなお好きながらですよね♪
金もこちらのは渋くてグッドですよ v-218

2016/04/13 (Wed) 22:04 | EDIT | REPLY |   

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