香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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和と洋の美術展

芸術の春?
和と洋の芸術のエスプリに触れてきました。

まず最初はこちら


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『茶の湯の美、煎茶の美』静嘉堂文庫

リニューアルオープンしてから
最初の展示は行きそびれましたが
この時期、ようよう出かけて参りました。
さすが金持ち!美術品収集エラい!(何処から目線?…笑)
ここの美術館はこじんまりしてて広さも手頃なわりに
収蔵品はけっこう見応えがあり好きな所です。
今回も目玉の曜変天目(稲葉天目)が展示されてます。
何時見てもキレイななあ~  宇宙だよね。
そして煎茶席取合わせの中の更紗の御仕覆に目が吸い寄せられる!
「白地草花文金更紗袱紗」は鈴木一さんが復刻なさった柄だわ〜♪


そして次の日はこちら ⇒ 森アーツセンターギャラリー
『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

風景画家、建築画家、海洋画家や肖像画家
カテゴリーに分けて展示されています。
ライスダールやホッペマのオランダ特有の空気感の描写
スホーテンやクラースゾーンの究極なまでの緻密な静物画
ハルスたちの富裕な新興市民たちを描いた肖像画など
(すべての婦人の指輪が右は人差し指、左は小指にしてるのに目がいった)
そしてフェルメール~♪
フェルメールブルー(ウルトラマリン)好き。
会場にはフェルメールの年表が出ていましたが
子だくさんで(小さくて亡くなった子も何人もいた)貧乏で
40代で亡くなって…残された奥さんは破産宣告を受けて
作品を手放す…うっわ~。。。

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高い所から下を見下ろす。国立新美術館がこんなに小さく…
思わずラピュタでのムスカのセリフが頭を過る


     :

六本木を後に向かったのは…また次に

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【 2016/03/02 (Wed) 】 芸能・芸術の箱 | TB(-) | CM(0)
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