香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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如月のサロン

なかなかリアルタイムに更新出来なくって…

先週の事ですが、月一のサロン行ってきました。
今回は他のお3人さまとランチしてからお教室へ

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三重テラスにて。ぷっくりとした牡蠣のリゾット、旨し!

y子さん、お誘いありがとうございました

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さてさて、今月の先生は…


ようやく袖を通せるようになったという
お母様の小紋に博多帯を合わせて。。。

      2016年02月18日_P1080772

今月はメモってなかったのでうろ覚えですが
先生の中でコーディネートに関する約束事などは
どんどん新しく上書きされていってる模様です。

「以前は【この時期の半衿は塩瀬、寒くなったら縮緬】などと
 半衿の決まり事のような物言いをしていたけれど、その人の雰囲気や
 合わせる着物・シチュエーションに合っていれば何を合わせても
 いいと思うの。もっとも儀式などの公的な場合は従来通りだけど。
 前に「Kサロン」に書いた事とか、もう忘れてね〜(笑)」
 
ワタシなりの意訳 ↑

先生はこれでOKと言う事がありません。常に進化しています。
それは御年95になられるK村孝先生にも言える事。
現状に満足しない事が功成り名を遂げた方の共通項な気がします。

今回、「使いこなせなくて…」とたくさんの半衿を
お持ちになられた方がいらして、勉強させていただきました。
先生の手に掛かると思っても見ない組み合わせでも
「合う合う、ステキ♪」となります

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T・f子さんがお持ちになったふくら雀のブローチ。
お母様の手作りですって、カワユス


そんなサロンの風景 ↓
(わわ、今月のTさん撮りそびれました)

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少しずつ帯や小物に春の雰囲気が…

Sさんの塩沢紬の生地アップ ⇒ 160218_150621.jpg 
市松の中に花の名前がいっぱい! 目がくらみそう…

     :

今回のワタシは…着て虫干しです(笑)

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母からの弓浜絣(胴裏付きで寒い時しか出番がない)
辻が花の名古屋帯
帯の一色から持って来たオレンジの帯揚げ
納戸色の四分紐
珉平焼きのタイルの帯留め(自作)
オランジュの根付
半衿は付けっぱのミジンコ

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【 2016/02/21 (Sun) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(0)
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