香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

馥郁と

三連チャンの着物でお出かけ…

この日は前々からのイメージがありましたので
コーデに悩むことはありませんでしたが
さすがに三日連続着物で外出だと家人に肩身が狭い(苦笑)
(ま、その為に13・14日はちゃんと明るいうちに帰宅してるもんね)

    160115_152406.jpg


前回から1週間後の歌舞伎座。
着物と帯は同じ物、ただし小物を替えて

お正月のTV中継で観た夕霧の裲襠が
黒地にふっくらした梅柄のモノでした。
それで夜の部には梅の刺繍の半衿を
着けて行こうと思ってたのです。
念願かなって満足×2

160115_221200縮小 160115_220813.jpg

母のお下がり、絞りの小紋
前回の裏側の自作アップリケ帯
宍色の帯揚げ(梅柄)
お下がりの帯締め
演目因みで猩猩の根付


昨年、師匠からいただいた梅の刺繍がたっぷりの半衿

     160115_220521.jpg

ちょっと真ん中からズレてしまいましたが、
それもまた味、佳き哉×2(笑)
着物は自己満の世界ですから~ シシシ

終演後、出口に向かって歩いてたら
見知らぬ奥さまが帯を褒めて下さいました。
「ただのアップリケですよ~」と照れましたが
嬉しかったです、ありがとうございました~♪



一応、昼と夜を並べてみました。
      こんな感じ

昼の部 ⇒ 160109_092848縮小 夜の部 ⇒ 160115_221200縮小

スポンサーサイト
【 2016/01/16 (Sat) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(12)
こんにちは! 下の方の記事も拝読しましたが、こちらのコーデはそこはかとなく夜の雰囲気がただよっており、さすがでございます。
アップリケであっても、優れたデザインにはやはり目が行くものですし、
大勢の人が着物で行きかうような場では、目立ってなんぼですよね~(笑)
【 2016/01/16 】 編集
神奈川絵美さま
ふふ、お正月の劇場中継を観た時から
この半衿を使おうと思ってました。
夜の雰囲気も出てたのならダブルで成功でしたね i-179
この帯のアップリケは母の子どもの頃の長襦袢を
キルト芯を入れて要所要所刺繍も入れてふっくらさせたもの。
なので格別嬉しかったです♪
【 2016/01/17 】 編集
アップリケ帯は力作ですもん、
「おっ!」って感じで目を引きますよー
やっぱ、褒めてもらうと嬉しいですよね♪
梅の半衿かわいい〜
【 2016/01/17 】 編集
櫻子さま
いやいや、刺繍帯に比べればぜんぜんなんですが
でもいい思い出ですもんね。
(あ、元の持ち主はまだ見てないかもw)

> 梅の半衿かわいい〜

いいでしょ〜♪
日本のおしゃれ展に出してもいい感じです i-278
【 2016/01/17 】 編集
大雪大丈夫ですか?

帯も裏表なだけなのに、これだけの雰囲気の違いはさすがですね!
一番冷える時期の夜だけにアップリケや半襟のぽってりした風合いが
暖かそうで見ている方もほっこりです。
【 2016/01/18 】 編集
半襟の刺繍にクラクラ~
豪華ですねー。
拡大して何回も見ました。銀座の展以来、
半襟、帯留についつい目が行きます。
【 2016/01/18 】 編集
かなこさま
ご心配ありがとうございます。
こうなると都市はダメですねえ i-229
でも夕方には納まりました(明日の朝がちとコワイかも)
帯や半衿についてもありがとうございます♪
ただいつもの洗える刺繍半衿じゃないので
着用後は即ベンジンで拭きました!
【 2016/01/18 】 編集
sognoさま
なかなか自分じゃ手が出ない半衿です。
(師匠に感謝×2)
そうなんです「日本のおしゃれ展」にも出てそうでしょ i-179
そのうち大きい帯留めもどこかで出番を見つけないと。。。
【 2016/01/19 】 編集
喪服→歌舞伎→和の展覧会めぐり・・・
さすがに3日目は着物はやめたんだぜぃw(笑)
【 2016/01/20 】 編集
じゅんちゃんさま
雪の日も挟んでなのでそこは無難に v-221
着るのはいいんですが後始末がめんどくさい(苦笑)
【 2016/01/20 】 編集
香子さま
いいですね〜、アップリケ帯。黒地にパキッと赤が映えて。しかもお母様の子供の頃の長襦袢とは素晴らしい!アイデア。
(それをとっておくところも凄い)何でも再利用出来るんですね、きものは。拍手!
【 2016/01/25 】 編集
朋百香さま
ありがとうございます〜。
一時期、母が古布でパッチワークをするのにハマってまして。
目が悪くなってもうやってないんですが、その時に見せてくれたのが
母が子どもの頃着ていた長襦袢地だったんです。
可愛かったので頂戴して来ちゃいました i-229
でもワタシも根気が無くなったのでもう出来ないですねえ。。。
【 2016/01/25 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する