香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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皐月のサロン

家事を済ませ、朝一で筋トレに行って
早お昼を食べて、シャワーを浴びて
着替えて…日本橋へ
(テヘ、ちょっぴり遅刻気味

S島先生はじめ、やはり単衣の方が多かったです。
「届いたばかりなの 」と袷を着て来られた方も。
(そうそう、今月逃したら秋まで待たなきゃですもん。分かります×2)

今月の先生は藍の縞が粋な木綿の単衣でした。
(すみません、今回お写真撮らせていただくの忘れました)
先生、喉の調子がお悪くてハスキーボイス
声を出すのが辛そうでした。どうぞお大事に…。

筆記用具も忘れたので内容も忘却の彼方(苦笑)
でも「着物って今は着ない柄でも後で着られるようになる」
ってのは今回もおっしゃられてました。
(つい最近、ホント〜に着ない肥やしを処分したばかりのワタシ。ヘヘ


そうそう、今月号から先生の連載が月刊アレコレで始まりました。
この冊子、都内でも数件の呉服屋さんにしか置いてないし
一番近い呉服屋さんでも新宿まで出なければなりません。
送料無料なので、とうとう年間購読を申し込みましたよ

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おっ、一等最初のページにお馴染みSakuracoさんの帯留めが
S島先生のコーナーも序章の雰囲気でこれからが楽しみです。

     :

今回はサロンの後に能楽堂に行くので
おとなしめに能楽堂コーデです

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一つ紋付の万筋
白緑の唐草模様の帯
衿はアンティークレース

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ミントグレーのゼブラ帯揚げ
二種のグリーンの三分紐を二本使い
能の演目(恋の重荷)に合わせてハートの帯留め
挿し色に朱色の末広を持ってきました。


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【 2015/05/24 (Sun) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(2)
あー、遅刻気味だったのね。お引止めしてごめんなさい。
おとなしめコーデの理由もわかりました。
後姿だけでは「あれ?似てるけど・・・?」でしたもの。笑
でも、すっきり粋で素敵でしたよ。

先生の縞の単衣、すてきでしたね~。
ああいうのが似合うようになりたいわ。
【 2015/05/24 】 編集
しいら圭さま
大丈夫、ちょうどでしたから〜 v-221

ヘヘ、「翁」が入ってたのでこういう感じです。
てか一つ紋付の万筋ってなかなか出番が無くって
せっかく作ったんだから法事以外でも活躍させなきゃ(笑)

しいらさんだって藍の着物持ってるじゃない、カツオ縞とか i-185
【 2015/05/24 】 編集
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