香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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モーツァルトとシュトラウス

さて順番を戻しまして、新御徒町の前日のお話。

今月観たモノはとてもヴァラエティーに富んでまして
ミュージカルに始まって、落語、仕舞、新作能、
歌舞伎、Jポップコンサート、文楽と来て
最後の〆はクラシックコンサートです(笑)

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   久々、サントリーホールゥ~♪

【読響・第546回定期演奏会】

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指揮者の方のお話は ⇒ コチラ☆

別にクラシックに造詣が深い訳じゃありませんが
久々管弦楽の音楽にまみれてみたかったのと
いつもの共済会でチケット半額だったんですもの!
(こんなに観てもミュージカル以外は格安席や無料だったので
 歌舞伎座一等席を2回観るより全然懐にエコですのだ)


フライヤーのリードに“4年の時を経て、音に魂が宿る”とあり
4年前の3月14日に開催予定だったのが、震災後、計画停電などのため
中止せざるを得なくなったのと同じプログラムで行われるのです。
なんと指揮者も同じ! 行って良かったでした
(もっとも曲は耳に初めてのモノでしたけど
モーツアルトはモーツアルトらしく、
シュトラウスの最後は改訂版らしく明るく終わりました。

は~、全身で音楽を浴びたようで幸せでした


<指揮=ジェラール・コルステン>
モーツァルト:歌劇「劇場支配人」序曲
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40 (コンサートマスター:長原幸太)


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アークヒルズの横、桜がライトアップされてました

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【 2015/03/30 (Mon) 】 芸能・芸術の箱 | TB(-) | CM(0)
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