香古箱

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長襦袢祭り

お着物友達のMさんからお仕事いただきました。
お気に掛けて下さりありがとうございます

じつはお品を受け取ったのは7月でしたが
同時に受け取ったRコさんのお直しを先に上げて
次に替え袖を作った所で急ぎのお仕事が入ってしまい
ご了解を得て、そちらを上げてから長襦袢に入ったのでした。
繰り越しの寸法を再度確認していただいたり
居敷当ての裾の始末をどうするか写メ送っていただいたり
半衿を合繊か正絹かお伺いしたり…いろいろやり取り
先月から和裁所での作業時間が少なくなったので
予定より遅くなってしまいました、すみません

裾の絎け ⇒ 141104_152450.jpg
自宅での作業は日光が眩しい。。。

襦袢地は柔らかいので自宅に持ち帰っての作業は
2度くらいしかしませんでした(進まない要因?w)
お品を移動させるってことはシワがつきますからね。
シワを伸ばすのにしょっちゅうアイロンやコテを使ってたら
生地が狂って来ちゃうもの…なるべくそれは避けたい。。。

   141204_160330.jpg ← 長襦袢二種

そんなこんなで、単衣の襦袢の替え袖一組と
居敷当て付き袖無双の長襦袢二組 完成いたしました

お仕事ありがとうございました。


※お仕立てについてはカテゴリ「お仕立て代」をご参照ください。
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