香古箱

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梅雨空の下の法事

週末の一日は、親戚の法事でした。

伯父の二十七回忌・伯母の七回忌
まとめて一緒にご供養です。
仲のいいご夫婦だったので善きかな×2

三人姉妹の従姉達が仲良く取り仕切っており
兄しかいない我が身には姉妹っていいなあ〜と思いました。
(ウチの兄妹は各人各様だしね…笑)

この日、朝のうちは雨でしたが
お焼香の時間になった頃から雨が上がり
帰りは傘も雨コートも要らずでした。

帰宅後、正面と縫い紋を

140608_151856縮小 140609_170752.jpg
        ↑あはは〜、ズレてる〜☆

洗える一つ縫い紋付き万筋の単衣
儀式用に紋をつけましたが、洒落着でも着回せるよう
グレーの糸で目立たないようにしてあります


義母箪笥より汕頭刺繍のグレーの袋帯(菊柄)
変わり市松絽の紋紗の半衿
グレーとグレイッシュピンクのボカシの帯揚げ
滅紫の帯締め

この日は気温が上がって蒸すというので絽の麻襦袢でした。
(すでに中身も涼感肌着に絽の裾除けです。ちょうど良かった

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6 Comments

神奈川絵美  

こんにちは。たいへんにお疲れ様でした。雨も上がったとのことで、伯父様、叔母様が空から計らってくれたのかも知れませんね。
法事を着物で、という機会はまだないため、こちらの装い、今後の参考に
させていただきますね。
この季節は、洗える着物、重宝しますよね。

2014/06/09 (Mon) 21:58 | EDIT | REPLY |   

香子  

神奈川絵美さま

いえいえ、こちらは招かれた側なので楽でした i-179
主催者側だとお寺さんや仕出し屋さんとの交渉から、
引き出物の手配等たいへんですよねえ。

東京の方の法事はもうずっと着物で出席してるんですよ。
この万筋は伯母の一周忌に向けて作ったんです。
この時期、雨を気にしなくていいので便利で〜す i-178

2014/06/10 (Tue) 08:37 | EDIT | REPLY |   

はんな  

雨が上がって良かったですね。お疲れ様でした。

洗える着物のグレー地江戸小紋、その時には何故か思いつかず紋を入れなかったので、後悔しています。どうせ目立たないし(という言い方も何ですが)、入れておくべきでした。絶対着物で行った方がいい、という時にしか着ませんからね。今からでは面倒なので、そのまま紋なしでも、雨の時の法事に着ていくつもりです。(^_^;)


ところで、二十七回忌に七回忌…。伯父様、お若かったんですね。

2014/06/10 (Tue) 13:49 | EDIT | REPLY |   

櫻子  

冠婚葬祭では着物を着る気ゼロのワタクシ。
簡単ラクチンなパンツスーツを買おうとしておるぐらいであります(笑)

2014/06/10 (Tue) 18:21 | EDIT | REPLY |   

香子  

はんなさま

おかげさまで〜 (^-^)/

この万筋は儀式用を念頭に考えていたので初めから紋ありきです。
婚家では若い方なのでいろいろ言われないよう、その辺はキッチリと(笑)
お洒落着なら紋無しの方が用途は広いですけどね i-278

> ところで、二十七回忌に七回忌…。伯父様、お若かったんですね。

や、伯父は亡くなった時はもう70代だったと思います。
…あ、若いか i-201

2014/06/10 (Tue) 21:09 | EDIT | REPLY |   

香子  

櫻子さま

洋服ならグっとランクダウンしてUニクロしかありませ〜ん(笑)
それに着物は親戚の時だけですよ〜ん i-278

2014/06/10 (Tue) 21:11 | EDIT | REPLY |   

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