香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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1月2月の読書記録

今までは通勤電車内とランチタイムが
至福の読書タイムでしたが
自宅警備になったらそれが無くなりまして(笑)
なので、ぜ〜んぜん読めてません。

その代わり時間があれば歩いております。
ちょっと前、K崎の大型おもちゃショップまでテクテク。
その途中には こういうモノがあります

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タローさんが建てた岡本かの子さんの文学碑。
台座は丹下健三さんでした。
バス通りにあるとはいえ、駅から十二分に離れているので
訪れる人もほとんど無く、知られてないんじゃないかなあ。。。
ちょっと淋しい感じでした。

ショップでは、お目当ての物は無く、
すごすご帰って来て(もちろん歩き)
途中で糖分補給

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 ひさびさKFC。これで¥300はリーズナボー♪ 
 でも歩いた意味が無い?(笑)


自宅警備での目標は週2〜3回は目指せ一万歩です
で、本はというと…


★『吾輩は猫である(下)』 by 夏目漱石
 きっと面白いんだろうけれど、文言が時代的で七面倒で(笑)
  なかなか読み進まなかったです。
  横道に逸れた話が無ければ1/3以下で済む話なんですよね。
  週刊誌の4コマ漫画にするといいお話のような気がする。
  最後にあんなにあっさり死んじゃうなんて…漱石先生めんどくさくなった?


★『星と輝き花と咲き』 by 松井今朝子
 娘義太夫・竹本綾之助のお話。
  今で言う「おっかけ」が付いたアイドルなんですよ〜。
  巻末の解説が中森明夫氏ってのも笑えた。
  (「あまちゃん」に掛けてあるんだもの)


※ ★マークは購入したもの。コミックスは「昭和元禄落語心中(4)」をゲット。

この2冊は1月中に読み終えていたモノです。
2月は読書タイムがなかなか取れず1冊をまだ読んでます(苦笑)
そしてちょっと遠目の大きい図書館でカードを作ったので(区内どこでも利用可)
これからは買わずに図書館利用しましょっと♪
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【 2014/03/02 (Sun) 】 本箱 | TB(-) | CM(2)
電車での移動時間や 整骨院でのただ器械を当てている時間があるからさぁ・・・(爆)

幸田文の「おとうと」は拾い物でやんした。
同じ美しい日本語でも
男と女の感性・・・
夏目漱石に関しては そのへんの違和感なのかもね?(苦笑)
【 2014/03/03 】 編集
じゅんちゃんさま
あんまり遠出をしなくなったのでねえ(笑)
図書館行ったらヒマそうなGさんばっかりだし(爆)
(人文学とか研究関係に行ったら学生が居てホっとw)

> 男と女の感性・・・

男の人って「ふっふっふ、こういう事も知ってんだよ」っていう
知識の押し売り的にいろんな事柄を盛り込んでるっていうか…。
いや、ワタシが短気なのかもしれません。
「そんな事いいから先に進めよ i-191」的に(爆)
【 2014/03/03 】 編集
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