香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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H25.11月の本

え〜っと、霜月でした。

一年て早いですね。
この間まで暑い×2言ってたのに
あっという間に寒気が来て…
もう師走なんですよ。

ホント早いわ〜!

okizarisu
テラスで勢力拡大を図っているオキザリス


★『中村勘三郎楽屋ばなし』 by 関 容子
 神田古本祭りでゲットした一冊。
  聞き書きなんだけど面白かったです。
  お兄さんの初代吉右衛門の目を盗んで六代目菊五郎の家に
  しょっちゅう行ってたとか…その芸風を知る限りなるほどなあ〜と(笑)
  タマさまがお岩さんをやった時、薬を飲む時は丁寧にとアドバイスしたり
  (それが、今年の菊之助さんにも伝えられてましたねえ)
  團十郎さんの由良之助にもこうしたがいいよとアドバイスしたり
  その辺を読むに付け、十八代も早すぎたな〜と思わずにはいられません。


★『病床の賢治 看護婦の語る宮澤賢治』 by 大八木敦彦
 実物に会った事のある人が近年までご存命だったって言うのが
  驚きであります。
  優しい人だったそうです、宮沢賢治。


★『アニバーサリー』 by 窪 美澄
 はじまりは3.11でした。
  じつは二人いる主人公のうちの一人がスイミングのK先生がモデルなのです。
  プールが終わってお弁当タイムの時に伺った子供時代のお話や
  仙台時代のお話などほとんどそのままで出てきました。
  お弁当タイムも懐かしいです。
  そしてもう一人の主人公は読んでて辛い。。。
  この二人が邂逅するのか?がキーポイントでありましょう。
  先生のお話は泣けてきます。。。


『窓の外は向日葵の畑 』 by 樋口有介
 東京下町の私立高校の江戸文化研究会の部員が次々と失踪。
  ちょっとのんびりチックな主人公と元警官で作家志望の父親が
  事件を辿っていくお話。幽霊も出てきて…ラノベよね?コレ。


『路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店』 by 行田尚希
 怪奇現象に悩まされていた主人公が噂で聞いた路地裏に行ってみると…。
  これって漫画にしてみても面白いと思う。
  いずれにしろ妖怪とか妖とか出てくるの好きです(笑)


※ ★マークは購入したもの。
 今月購入したコミックスは『鬼灯の憂鬱11巻』…来年はアニメ化ぢゃよ。

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【 2013/11/30 (Sat) 】 本箱 | TB(-) | CM(4)
相変わらずの遅読ですけど
「杯」ー緑の海へ ・・・by 沢木耕太郎はよかったなぁ・・・
2002日韓共同開催のW杯
娘を亡くした直後 TV観戦で毎日TVに釘づけになるしにかならなっかた日々・・・(いわゆる引篭もり)
人と会うことも人と話すことも 辛かったwww

私は「サッカー」に助けられたような気がします。
国内開催観戦予定のチケットはことごとく 俄サッカー仲間にお譲りできました。

準決勝で 娘の死後 ようやく飛べたソウルへの旅・・・

思い出すとあらためて涙がこぼれました。

うん、I love soccer !

それは ゆるぎないe-265e-266
【 2013/12/01 】 編集
じゅんちゃんさま
> 2002日韓共同開催のW杯

その年でしたか…。
逆縁というのは、より辛いものですよね。
こうしてパワフル姐さんにお会い出来たのも
サッカーさまさまと言う訳でしたのね。感謝 (-人-)
【 2013/12/01 】 編集
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【 2013/12/01 】 編集
鍵コメさま
いろいろと気持ちを吐き出すのはしんどかったことでしょう。
ブログを拝見しておりましたが、ワタシの目からは
書いて気持ちの整理を付け、次のステップへ移行してるんだなと
思われましたので見守るだけにしておりました。
人の目に触れるとそれこそ受け取り方も様々なので何かとあるでしょう。
敢えての記事ですもの、谷に下りたら後は登るだけです i-184

【 2013/12/01 】 編集
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