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香古箱

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11月〜12月の本

ワタシ以外の家族は通常の年末年始なので
玄関もちょっと飾っております。

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煮物など準備も完了いたしました。


全然本を買ってなくての再読

『人生のお福分け』 by 清川 妙
『お茶の時間』 by 益田ミリ
『痛い靴の履き方』 by 益田ミリ
『うっかり鉄道』 by 能町みね子
『心がほどける小さな旅』 by 益田ミリ
『思いつきで世界は進む』 by 橋本 治
『フーテンのマハ』 by 原田マハ
『文字通り激震が走りました』 by 能町みね子
『星がひとつほしいとの祈り』 by 原田マハ


そして その後ネットで購入の数冊

★『江戸わずらいパリわずらい』 by 浅田次郎
 読んだ事あるタイトルだなあ、でも発行日が11月だし…
 と購入してみたら、以前 S学館で出したものを今秋 S英社で
 再販だったのでありました。
 まあ、中身は半分以上は忘れてたから良かったですが(笑)


★『蜜蜂と遠雷(上)(下)』 by 恩田陸
 世界は音楽で溢れている
 あ〜、面白かった。映画は見ていないのですが
 栄伝亜夜=M岡M優ちゃん、高島明石=M坂T李クンで
 脳内再生して読んでました。他のキャストは知らんけど(笑)
 本選のあーちゃんの演奏の様子も読みたかったな。


★『とるとだす』 by 畠中 恵
 〝しゃばけ〟シリーズの文庫版最新刊。
 若旦那のお父さんが薬の飲みあわせで倒れてしまう…
 1巻を通して若旦那たちの活躍で少しづつ回復していく。


★『主婦と演芸』 by 清水ミチコ
 TVブロスで連載されてたコラムをまとめたもの。
 なので時期的にはちょっと旬を過ぎてるネタではあるのですが
 でもミチコさんは相変わらず面白いなあ。
 またコンサートを聴きに行きたくなりました。


バイト中は通勤時間が長いので以前をご存知の方は
電車内読書とお思いでしょうが時間の半分くらいは寝てましたね。
仕事で目を使うのでそれ以外では目がしんどくて休ませてました。
そして最初の一月くらいは普通にペンを持っていたのですが
腱鞘炎気味になって親指の付け根から肘までがだるくって・・・
要領がわかってからは力を抜いてペンを握るようにしたので
なんとか持ちました。このバイト、二ヶ月が限度ですねえ
12月に入ってからは「これが終われば温泉×温泉!」と
思いながらこなしてました。結局、行けてませんけどw
赤ボールペンを握ってた二ヶ月ちょっと…一般家庭だと
赤ボールペンって2年も3年もインク減らないですよね。
二ヶ月で3本半使いましたわ〜


忙しかったけれど穏やかな年末を迎えています。
この一年、ありがとうございました







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