香古箱

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絽はピンクばかりなり

先週末、8王子の花火大会があったので
Cに浴衣を着せました。
昨年は雪花絞りを着せましたが
今年はいつものワタシのお下がり、藍地に薔薇柄。
帯は実家サルベージの半幅です。
一応、今回も本人セレクト

    170722_161907.jpg

今年の帯結びは、リボンとカラテアのコラボにしました
現代物の半幅ならもっとボリュームが出たでしょうが
昔の帯なのでパタパタ部分が3つしか出来ませんでした。

さて本題(笑)

先日、ピンクの訪問着を着ましたが ⇒ 170721_105358縮小

昨年着ていた母のお下がり絽小紋もピンクでした。
いただき物は昭和の物なのでピンクばかりですねえ。
そして一昨年着ていた小紋はライラックに染めてたという(笑)

  160909_124350縮小 150904_093110縮小
昨年のサルベージ小紋。一昨年の一色掛けた小紋。

ライラック色を掛けた右側 ↑ 紗袷の下に使おうと購入した物の
地模様があったので、染めてそのまま仕立てましたが
正絹の絽は増やさなくても良かったのにな…と今後悔。
なにしろ、悉皆に多くを掛けられないので
絽はローテーションで1枚ずつしか出しませんし(苦笑)

夏の柔らか物はピンクばかりなのでありました。
逆にカタモノは藍地や裏葉色とか寒色系。

フレンチコーデ ← こういう絽も持ってたんでした。
白地に月下美人柄。これは洗い張りして今布地に戻ってます。
さて、どうしたもんじゃろうのう
(サルベージ小紋はCの箪笥に移動しようっと♪)


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