香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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迷って上布

夜の部だけなら絽小紋でいいのですが
丸一日着てるとなればお手入れに気を使わないモノで。
で、結局こういう感じで行ってきました。

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夏は着る前にシャワーでサッパリして
(クール系のボディソープを使うとなお良し)
ヘアをまとめる前にはSブリーズで頭皮を拭きます。
頭がスッキリサッパリしますよ。
エアコンはまだなので扇風機の風を当てつつお仕度×2
今期はまだ使ってませんが、襦袢にシャツクールなどを
スプレーしてからお召しになると冷やっとしてグッドです。

170710_092209縮小 170710_092221.jpg

ライムグリーンを掛けた上布
(麻は堅牢度が低いのでグリーンが薄くなってきてしまった)
義祖母のミッドナイトブルーの紗の名古屋帯
ブルーのボカシの絽帯揚げ
ピーコックグリーンの二分紐とライトグレーの三分紐
Mコキチさんの帯留め
蛍の光のイメージで琥珀の根付
いただき物のお扇子を挿して

半衿は蛍 ⇒ 170710_213717.jpg

帰宅後は胴の部分に霧を吹いて汗を飛ばしました。
洗えるとはいえ、風合いや色褪せを防ぎたいので
もう2回くらい着てから洗います。
霧吹きには100均で売ってるアトマイザーが便利
スプレーの霧より細かい霧が出てボタ落ちがないのです
(絹物などへのボタ落ちは水染みになりますしねえ)




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【 2017/07/11 (Tue) 】 着物みだれ箱 | TB(-) | CM(-)