香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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H29・4月の本

GWの中休み的な1日と2日、いかがお過ごしですか?
我が家のサラリーマン・Cはカレンダー通りなので
出社しています。
それでも都合のいい時に有休貰えるのっていいですよね。
ワタシなど弱小プロダクションだったので有休なんて無かったし
フリーで働いてた時ももちろん無し(仕事の切れ目が無かったので)
休める社員さんが羨ましかった〜!
ま、もう縛られるお仕事はしてないのでいいですが(笑)

さて…先月一枚終わらせて、次のお仕立てまでの繋ぎに
いただき物の麻地に薄グレーを掛けたものを地直し。

    170428_142838.jpg

自分用の夏の襦袢になります
そんななか、先月読んだ本はこんなラインナップ・・・


『もひとつ ま・く・ら』 by 柳家小三治
 姐さんからお借りした小三治師匠のまくら本のもう一冊。
 熊の胆の話とか、ハワイの話とか面白い!
 それにしても師匠ってとことん追求するタイプなんですよね。
 落語家と言う仕事柄、ザックリした風に見せてますけどね


★『人生のお福分け』 by 清川 妙
 清川先生と言えば少女小説家のイメージしか無いワタシ。
 この方の小説は読んでないと思いますが、昔のコバルト文庫には
 先生の名前があったのは覚えていますもの。
 とてもいいお年の召され方をしてらっしゃいましたねえ。
 ふぅわりと温かくて包み込んでくれるような文章でした。

『コンスタンティノープルの陥落』
『ロードス島戦記』
『レパントの海戦』 by 塩野七生
 何度目かの再再読。
 ふぅわりと柔らかい清川先生の後に
 クールな塩見先生の本を読む…あはは


『中村勘三郎楽屋話』 by 関 容子
 こちらも何度目かの再再読。
 十八代目じゃなくて先代(十七代目)の話。
 これを読むと歌舞伎界ってホントみんな繋がってる。
 古き良き時代って感じがします。
 (今はセンテンススプリングとかに見張られてて品行方正を求められてるようだし)


※ ★マークは購入したもの。
 今月読んだコミックスは『鬼灯の冷徹(24)』『スキップ・ビート!(40)』
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【 2017/05/02 (Tue) 】 本箱 | TB(-) | CM(2)
こんにちは! 私は今日、明日(!)と取材です。
大型連休といえどなかなか休めませんが、
取引先からのメールがこないので、気持ちが楽です(笑)。

【 2017/05/02 】 編集
神奈川絵美さま
お仕事お疲れさまです v-428
長期休暇を取れる人ってわずかじゃないかと思うんですが
羽田とか東京駅とか高速の渋滞情報とかよくやってますよね〜。
いつも人ごとの体です(笑)

> 取引先からのメールがこないので、気持ちが楽です(笑)。

たしかに×2! ワタシもそうでしたよ〜 i-278
【 2017/05/03 】 編集
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