香古箱

いろんな箱に「楽しい」を詰め込みながら、ゆるゆるとお仕立てお直ししています。
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50%オフだもの

最近、とんとご無沙汰で
畳紙くらいしか買いに行ってなかった
問屋街の呉服屋さんの催事に行ってきました。

だって、お手入れが50%オフなんだもの!
(ちっとも大物を買わなくて担当さんゴメンナサイ)

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   ※この催事はもう終了しました。


いつもだってそんなに高くないのだけど
やっぱり半額となるとね〜、持って行っちゃうよね〜

ご同様な方が多かったようで、平日なのに
お手入れのコーナーは順番待ちの列が…。
ずっと待ってるのもなんなんで
¥1800の難あり八掛けを物色したり
普段なかなか触れない牛首や琉球紅型などを眺めたり
最後は飽きて文庫本読んだりして2時間。
ようよう預けて参りました。
(若い頃の小紋を一枚だけなんですけどね…苦笑)
あ〜、お仕立ても頼めば良かったかなぁ。。。
期間中は袷の小紋なんて浴衣値段で出来ちゃうのに

     :

そして今年最初の真夏日となった本日は
午前中から ず〜っと籠ってチクチクです。

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ふふ、出来ました。
近々のお披露目お楽しみに〜


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【 2017/04/18 (Tue) 】 日常の小箱 | TB(-) | CM(6)
(ΦωΦ)フフフ…ご愛用の仕立屋さんでございますw
ま、余計なものを買わなければお安いということで・・・v-16
【 2017/04/18 】 編集
きもののお手入れは モノ要りですもの、並んじゃいますとも。
そういう場所があって いいなあ、と思いますです。

で、お仕立て中の小紋。
きれいないいお色と柄ですね、こういう紫チックは大好きなので
目が釘付けになりました。
【 2017/04/19 】 編集
背に腹は代えられない
以前は、大事なモノは沼津の呉服屋さん
普段のモノはこちらと使い分けておりました。
自分で縫うようになったってのもありますが
こちら、普通は前幅より狭くする抱き幅を
広く仕立てられて着づらく仕上ったのがあって
それ以来お仕立ては頼んでないのです i-229
【 2017/04/19 】 編集
風子さま
なるべくお手入れに出す回数を少なくと
脱いだら風通し、ベンジンで衿・袖口・裾を拭き…と
いろいろやってますが、昔のは胴裏が変色したのもありますしね。
洗い張りに出したいのがまだあるんですが(笑)

あ、これはいただき物の洗い張り済みの羽裏を
ある物にリメイクいたしました。
早く使わないともう単衣の季節になってしまいますので
慌てました〜 i-229
【 2017/04/19 】 編集
綺麗な藤色ですねぇ。
こういうトーンのお色、大好きです。
あぁくけ縫いをしていらっしゃる!
私、くけ縫いが大嫌いなのです。
す~っと糸を引いたら、表に縫い目が出ていることが多発するのです。
出だしはくけ縫いでがんばっていても、いつのまにかき~っとなって「自分のだし良いっか」とまつり縫いになってしまいます。
何ができるのでしょう?
お披露目楽しみにしております。
【 2017/04/19 】 編集
uzuzさま
昭和な羽裏で柔らかいトーンですよね。
でもこれがなかなか固くて縫いづらかったです i-182
絎縫い、ワタシも苦手〜 (・×・)
先生は布の中で針が自在に進みますが
ワタシは2目縫ったら針を出し…とぎくしゃく縫ってます(苦笑)
どうせ絎縫いは褄下と衿だけだからいっかな〜って(爆)
【 2017/04/19 】 編集
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