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香古箱

CATEGORY PAGE: お仕立て裁縫箱

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壁上布、も一度 手直し

ベランダの茄子の第一花と第二花がしおれて落ちました。え?なんでなん?いろいろググってみたら どうやら受粉しなかったかららしい…ベランダだと蜂も蝶もほとんど来ないもんね〜。(アブラムシは来るくせにさ・・・)     綿棒で自家受粉させてみましたが どうなりますか さて、先月直した壁上布ちょっとアレ?と思う所が有り、また手を入れました。...
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付け下げの裄直し

付け下げの裄直しをしました。休み癖がついたからか お品が届いてもなかなか腰が重くて 面倒臭くってねぇ〜(笑)やりだすと集中して早いんですけど〜〜 しかし、目が見えなくなって来ました。「ド」のつく近眼なのでシニアになっても手元は裸眼で見えていたのですが……見えないわ、どうしましょ 針の穴に糸を通すのなんて ほぼカンです(苦笑)     ベランダの山吹が一輪咲いてました。季節外れ〜、いいのかしら?...
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自粛中の課題完成 (^o^)/

遡ること一ヶ月前、GW明けに西のブロ友さんから よかったら何かの材料に使って♪と夏着物が届きました。(ワンピの生地の方とは別のお方)どうやらご自分で身幅直しをするつもりで両脇を解いてその後の進展を迎えないまま眠っていたもののようです (確かに単衣の脇縫いは面倒臭い) ここからまた解体して別のものに作り変えるのもなんなんでそのまま自分サイズの身幅に縫ってしまいましょう♪身丈と裄はワタシサイズだったので そ...
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結城紬の道中コート

あれ、和裁のお話はいつぶりでしたでしょ?今年に入ってからもちゃんと月2回通っていたんですよ もっとも昨年暮れの怒涛のバイトからこっち家での宿題はぜ〜んぜんやりませんけどね(苦笑)(ダイニングテーブルでやるんですが、出すと片付けるのも大変で )最近のは、昨年仕立てた結城紬の残っていた羽織分でコートを作っていたのでした。本体は3月初めにはできていたのですが内側の紐を付けるのをやってなくって・・・    ...
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付け下げと小紋のお直し

集合住宅の玄関脇、ひっそりと白い花が…     こちら、もしかしてクリスマスローズでしょか?...
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結城の袷

ひと月ほど前に途中経過をアップしていた無地の結城の袷なかなか家での作業ができなくて時間がかかりましたがこのあいだの日曜日にようやく出来上がりました (前記事の畑仕事はその前の日曜日の出来事なのでした )     なにぶん8時半前に家を出て、帰りは21時近くと平日は針が持てなくて (これからますます遅くなりそうなのですよ〜)...
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銘仙の袖丈直し

ステキな銘仙の袖丈直しを承りました。今は振袖と中振袖以外、たいていの着物の袖は一尺三寸で統一取られているような感じですが一昔(いやもっと前、昭和の時代くらいまで?)は年齢でも違ったし、ハレとケでも違ってましたね。20代までは一尺六寸とか一尺五寸と長かったし年を重ねると身長も低くなるからか一尺二寸くらいに。また柔らか物は小紋は一尺三寸でも訪問着などは一尺四寸カタモノなどの普段着は若くても一尺二寸だった...
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裾のカブリ直し

生き洗いに出したら裾にカブリが出た大島。    結城を縫っている途中ですがもうすぐ袷の季節になるのでさっさと直してしまいましょう...
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無地の結城

糸が一巻き終わりました。紙のカートにはこんなお楽しみがあるんです。おみくじみたいで面白いです     だいたい一巻きで3点くらい縫えますが同じ糸を使うの(同じ色の着物)はそうそうないので使い切るのはよっぽど忙しい仕立て師さんですよね。...
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どぼん!と

セルフで染めた襦袢といえば5年前に白から紫に染めた麻の紋紗があります。その時の様子はこちら → 麻の紋紗1、麻の紋紗27・8月は見た目も涼しく白ばかり着ていましたが4月から9月くらいまでは色付き麻襦袢はヘビロテです。お洗濯を繰り返すうちにやっぱり色褪せてきました。今回、ちょっと衿も付け直ししたのですが縫い目の中と外では こんなに色が違ってまして…...